01

確認日を毎月固定する

月初や給料日後など、忘れにくい日を1日決めます。商品ごとの期限を勝手に延長せず、包装に表示された期限と保存条件をそのまま記録します。

02

入れ替える順番をつくる

期限が近い物を普段の食事へ移し、食べた分だけ補充します。備蓄欄、今月使う欄、補充欄の3列にすると、同じ商品を重複購入しにくくなります。

03

続かなければ品目を減らす

毎月の確認が負担なら、品目数を増やさず、普段の消費が安定している物へ絞ります。管理できない数量を持つことを、このガイドは勧めません。