ひとり・ふたり暮らしの家庭備蓄

72時間を、
数で備える。

不安を煽らず、買いすぎず。公的な目安を、ワンルームでも 置ける数量とチェック表にほどきます。

MINIMUM 72 HOURS01—02 PEOPLE
飲料水9L× 人数
1人9L
2人18L
食品3日分

内閣府の目安:最低3日分、飲料水は1人1日3L

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12の順序で、迷わない。

数量、条件、収納、表示、管理の順に確認できます。商品を探す段階では、検索一覧ではなく型番まで絞った候補へ進めます。

01

一人暮らしの72時間備蓄量を、数量だけで組み立てる

水9Lと3日分の食品。買う前に、必要量と置ける量を同じ表で確認します。

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02

二人世帯の72時間備蓄を、重複なしで揃える

水は人数分、道具は共用。二人分を単純に2倍しないための分け方です。

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03

3日分から1週間分へ増やすときの差分表

いきなり1週間分を買わず、72時間分との差だけを見えるようにします。

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04

加熱できない前提で分ける常温食品チェック

電気・ガス・追加の水がなくても、表示どおり食べられるかを確認します。

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05

停電時に使わないものから先に除く備蓄表

便利そうな物を足す前に、電源がないと使えない候補を除外します。

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06

飲料水9L・18Lを置くための収納寸法メモ

容量だけでなく、実際の容器寸法と出し入れの余白を測ります。

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07

ローリングストックの月1回入替え表

期限が迫ってから慌てず、毎月同じ日に数だけ確認します。

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08

ワンルームで箱を増やさない分散収納

大きな防災箱を一つ増やさず、普段使う場所へ少量ずつ分けます。

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09

食品表示を自分で確認するための項目表

特定商品を勧めず、原材料・アレルゲン・保存方法を見る場所だけを整理します。

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10

夏場の保管場所を、商品表示から確認する

常温という言葉を自己判断せず、包装の保存方法と部屋の環境を照合します。

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11

自宅備蓄と持出し袋を混ぜない二分表

在宅で使う量と、急いで持てる量を同じリストにしないための整理です。

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12

毎月5分の備蓄点検チェックリスト

買い足す前に、数量・表示期限・保管場所の3点だけを確認します。

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PRODUCT-SPECIFIC PICKS

「防災用品」ではなく、
商品名と型番まで。

1人・72時間という条件に合わせ、非常用トイレ、ライト、保存水、缶切りを具体的な商品ページまで絞りました。価格・在庫・商品仕様はリンク先で最終確認してください。

5つの具体候補を見る

EDITORIAL RULES

公的資料を根拠にする

商品を使ったふりをしない

価格や在庫を固定表示しない